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Information and news about our Japan office

当社は世界中の発明家と提携し、イノベーションが必要な商業的および社会的に重要な分野を特定した上で、発明家がその分野で新たなアイデアを創出することを奨励し、創出されたアイデアを商業的価値のある特許に転換するための支援を提供します。そして、最終的には、それらの特許を世界各地の企業や組織に販売またはライセンス供与を行います。

IVは、イノベーションを創出する人とイノベーションを利用できる人を結びつけます。かつては尊敬を受ける有望な職業であったとされていた発明家も、昨今ではアイデアを開発し、それを保護して事業化するために必要なコストや困難さに圧倒されています。当社は発明家がアイデアを発明に転換するために必要な支援と資金を提供し、煩雑で高コストの特許化プロセスを適切に導くとともに、発明の事業化機会を見つけます。


イベントの告知

テーマ「知財、global innovation、next generation」

これ迄のセミナーでは、「イノベーションを産み出し、育てる方法」、「大学等におけるイノベーションのシーズを活用し、育て、事業を創る成功事例」を学び、「過去10年の知財戦略」を振り返りながら、「これからの日本再生に必要な知財国家戦略の在り方」についてディスカッションを行いました。また、「欧米の鮮烈なビジネス競争・知財戦争」の事例を紹介し、「日本企業のグローバル戦略」の在りかたを議論しました。
昨今、我が国においても新たな経済政策が推進される中、大型官民共同ファンドの組成や大型投資の実施がなされていますが、これは日本のイノベーションを取り巻く環境が「進展した」ということなのでしょうか。最終回となる今回は、起業家、投資家、
メディア、ビジネスディベロッッパー、アカデミアのそれぞれの分野から最新、最前線の情報提供を行って頂くとともに、ディスカッションを通じて今後の成長戦略について議論したいと思います。

日時 2013 年6 月11 日(火)
18:00 開場、18:30 開始、21:00 終了予定
会場 三菱ビル コンファレンススクエアM+ 10 階 グランド 参加費 無料

http://www.marunouchi-hc.jp/emplus/pdf/access/map.pdf

【プログラム】

主催者挨拶, 慶應義塾大学プラットフォームデザインラボ研究代表, 総合政策学部長, 國領二郎

共催者挨拶, インテレクチュアル・ベンチャーズ日本総代表, 加藤幹之

セミナー報告, 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス, インキュベーションマネージャー, 廣川克也

パネルディスカッション
パネリスト: Fenox Venture Capital General Partner & CEO, Anis Uzzaman 氏; Mido Holdings Ltd. 取締役会会長兼共同創業者, 加藤隆哉氏; 株式会社The Startup 代表取締役, 梅木雄平氏; Intellectual Ventures Head of Commercial Development, Tim Londergan; 慶應義塾大学 総合政策学部長, 國領二郎
モデレータ: 慶應義塾大学 政策・メディア研究科, 梅嶋真樹

※使用言語 日本語・英語 (通訳あり)

主催|慶應義塾大学SFC 研究所プラットフォームデザインラボ

共催|インテレクチュアル・ベンチャーズ

協力|慶應藤沢イノベーションビレッジ

参加申し込み

メールタイトルを【6 月11 日参加希望】としていただき、ご所属、お名前を記載して、sfc-iv@cityfujisawa.ne.jp 宛てご登録ください。
お申し込みは6 月7 日(金)までにお願いいたします。

お問い合わせ

慶應藤沢イノベーションビレッジIM 室
0466-49-3910
sfc-iv@cityfujisawa.ne.jp

地図と詳細


インテレクチュアル・ベンチャーズとオリンパスが特許紛争で和解

インテレクチュアル・ベンチャーズ(Intellectual Ventures:IV®)は本日、オリンパス株式会社(以下、オリンパスと記述)との間で、特許権侵害をめぐる紛争において和解に達したことを発表しました。オリンパスは、子会社のOlympus Corporation of the Americas、Olympus America Inc. およびOlympus Imaging America Inc. と供に、IVが2011年9月にデラウェア連邦地方裁判所に提起した特許権侵害訴訟において、被告として提訴されました。しかし今回の和解により、オリンパスに対する訴訟は取り下げられます。


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アクゾノーベルとインテレクチュアル・ベンチャーズ、新コーティング技術で提携

アクゾノーベル(Akzo Nobel N.V.)とインテレクチュアル・ベンチャーズ(Intellectual Ventures: IV®)は本日、両社が 塗料/コーティング業界向け新技術の共同開発契約を締結したことを発表しました。 この提携により、アクゾノーベルはインテレクチュアル・ベンチャーズの化学・材料科学分野の発明ポートフォリオを使用できるようになります。インテレクチュアル・ベンチャーズは、この契約の条件に従って自社の発明家ネットワーク(個人の発明家と政府の研究所、研究機関、企業および大学の発明家など3,000人以上が参加)と協力し、アクゾノーベルの競争優位性強化を支援する新技術の開発・発明に取り組みます。アクゾノーベルは、これらの成果の中から新/既存製品分野において商業化が見込める技術を選択し、開発・試験を進めることができます


88号(2012 Winter)の知財研フォーラムの特集「権利活用の新たな潮流」に弊社についての記事が掲載されました。

知識社会の進展に伴い、技術や情報自体の価値がさらに高まりつつある。また、技術の高度化や複雑化等の理由で、自社開発に加えて、いわゆるオープン・イノベーションが急務となっている。本稿は、過去、現在、将来にわたる広い技術ポートフォリオを提供することにより技術や知財の開発と活用の選択肢を広げ、オープン・イノベーションの実現をグローバルに支援するIntellectual Ventures社の活動を紹介するものである。ー 「知財研フォーラム88号 一般財団法人 知的財産研究所」


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ICT Challenge+R 2011

ICT Challenge+R 2011は、立命館大学情報理工学部主催の全国の高校生を対象としたソフトウェア創作コンテストです。自由な発想や、オリジナリティ溢れるアイデアをもとに、高校生自らが作成したソフトウェアを募集しています。 Intellectual Venturesは、技術的イノベーションの促進を目的に、日本を含むアジア各国でICT領域を含む様々な技術分野における発明創出活動を行っています。その一環として、学生を含む研究者・技術者の支援を社会的ミッションとしており、この度ICT Challenge+R 2011に協賛させていただくこととなりました。 高校生の皆様の弾けんばかりの発想・アイデアが、ICT Challenge+R 2011を通じて世界へと羽ばたいていくことを期待しております。



News | All Press Releases »

January 08, 2014

Seiko Epson Corporation Enters into License Agreement with Intellectual Ventures

IV announced today that Seiko Epson Corporation now has access to IV's extensive patent portfolio of more than 40,000 IP assets.

January 08, 2014

セイコーエプソンがインテレクチュアル・ベンチャーズとライセンス契約を締結

インテレクチュアル・ベンチャーズ(Intellectual Ventures:IV)は本日、セイコーエプソン株式会社(以下、エプソンと記述)とライセンス契約を締結したことを発表いたしました。この契約によってエプソンは、4万件を超える知財資産からなるIVの幅広い特許ポートフォリオを利用できるようになります。

September 16, 2013

持続可能性と経済性の両立を目指して

環境の持続可能性は、単に企業が自社の役割を果たしていると感じるためのものではなく、優れた経済的意義も持っているという調査報告があります。インテレクチュアル・ベンチャーズ(Intellectual Ventures、以下、IV)も同じように考えており、これまで、既存の多様な問題に対して環境にやさしいソリューションを提供できる諸企業と協力しながら、発明や技術へのさまざまな投資を行ってきました。

September 02, 2013

【生かせ!知財ビジネス】「第三の矢」の課題(14)

技術・事業の両面が分かる人材必要

August 26, 2013

【生かせ!知財ビジネス】「第三の矢」の課題 (13)

世界を見据えた発明の育成、支援を